宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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先週は鯛づくし

 

先の記事の補完として、相前後しますが、今頃アップしときます。

 

先週の定休日のことだと思いなせえ、山のサウナの帰途、最近ハマってる青野鮮魚店さんに回り道。

 

この皿が翌週の刺身盛り合わせ用となる

この右隣に並んでた1500円の鯛を所望

三枚に卸してもらって、片身はその日、もう片方は翌日用に柵取りに

これがアラ

お供はこやつ

岩手県石鳥谷、川村酒造さんの、生もと純米無濾過生原酒

岩手県産亀の尾60%精米、もう2年寝かせてある

刺身を愛でながら、水4対酒1程度の割りで鍋を沸かす

そこへアラを全てぶっこむ

小食になったオジイには過ぎる量かな

新鮮な証拠の歯応え、これが堪らない

アラの酒蒸し的なものが完成、この目ん玉の周りのコラーゲンが大好き

これだけ余ったので、しゃぶしゃぶにする

骨の周りがこれまた美味い、全部綺麗にいただいた

〆はうどん

魚の出汁に、このいつものかけ醤油、これ王道

アラを食う為に、こうしたオーバル皿で

鯛が1500円+加工賃100円+消費税128円-端数カット=1720円 明朗会計

 

 

 

とまあ、こんな感じでありました。

して、翌日も鯛の刺身三昧。

 

 

堪りません・・・