もう20年は昔、と思いなせえ。
山の中にある宿で、独りゆっくり読書と温泉を愉しみたいと、ネットを漁って見つけたのがこの竹山亭。
以来、一人で二度、仲間と二度、都合四度ほどお世話になってから、20年?が経過。
そこで一昨日、久し振りにおじい3人で遊んできました。
20年ぶりなのに、女将さんが歳とってないような?
化け物?
おんかれるで。
宿に着いたら、チェックイン後すぐに向かうのが釣り堀です。
実はここ、宿泊者限定で、一人二尾までニジマスが無料なんです。




それらは、四つの料理法から選べます。
1.刺身 2.塩焼き 3.バター焼き 4.唐揚げ
ボクは刺身に目が無い。
結局3人がそれぞれ注文して、全部味わえたんですけど。
あ、唐揚げは、刺身のあらを揚げてもらいました。
一瞬『めんどくさ』という感情を顔色に現した仲居さんに「手数料がかかりますけど」と言われ、勿論承知、一尾100円までなら願いしますと、やって貰いました。










夕食後、たまたま時期を得た、徒歩で15分ほどの蛍祭りの会場へ。
一体何種類の両生動物がいるんだ?という空間を歩んで行きます。
その様子を録音、いや、動画の方が手間が省けていいか、とショート動画に。
蛍の儚げな光は、肉眼よりも動画の方が確実にキャッチするようです。
もっと蛍が飛んでるシーンは、この後、会場に近づくにつれ撮れてるのですが、会話も入ってるので、割愛します。
最後に、ここ竹山亭の情報が載ってるサイトは、ボクが20年前に見つけたものと変わってなく、女将さんによれば、削除できないとのこと。
なので、料金は大幅に変わってます。
老婆心乍ら、付け加えておきます・・・
