昨日は定休日、朝10時に伺う約束をしてあったお宅に配達を済ませた帰途、イオンに寄った。
というのは、折角の休みだから、すべきことをこなした後は、早めの晩酌を愉しむつもり。
酒が生き甲斐のボクにとっては、こいつが一番の行楽、なので刺身が食いたいなあと。
ならば、出たついでにどこかで求めよう、どこがいいだろうと思いを巡らせていたら『そうだ、イオンがあるぢゃないか』と。
随分久しぶりに訪れたそこは、やはり、独特のいい匂いがします。
ぐるっと検分した結果、刺身は断念。
うん、高いのだ。
その分、肉は安かった。
なので、牛肉と、こんな豚もものブロックをチョイス。

実は、豚のブロック肉を燻製してみようと画策中なのでありました。
結局、その日の晩酌は、鍋の残りを片づける、という、実に倹しいものになりました。
贅沢は敵、また自分が納得する刺身に出会うまでは辛抱です。
帰宅後、チュー太郎の片付けやら、その塩漬けを仕込んでから、植え込みの枝払い。
そして、早めの晩酌と、自宅入浴を済ませるという、実に効率的且つ経済的な休日と相成りました。
して、ここに書きたかったのは、帰途、カーラジオで流れた番組が興味深かったので、ようつべ化してみました、ということです。
それは、森繁久彌が朗読する人間椅子(途中からですが)と、その著者である江戸川乱歩の肉声です。
1959年7月、彼が64歳時のラジオでのインタビューが収録されたもの。
軽妙な語り口は、ボクの想像の真逆であります。
これは貴重だ、『あ、ドラレコに音声がはいっとるぞ』と思い至ったのであります。
そしてそこには、偶然、信号無視の映像もオマケについてます。ドラレコの普及率が高い昨今、要注意ですぞ、ご同輩。
ま、通報はしません、が、秘匿もしません・・・・
