宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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亀齢 純米酒おりがらみ生原酒 萬事酒盃中(ばんじさけさかずきのなか)


 一昨日の定休日、ひっさしぶりにお口の贅沢をした。
その前に行った時には、メニューの定番が2人前お造りだったので試しに頼んでみたら、その量にビックラこいた。

なので、やっぱ1人前にしようと決めた。
それが、以前は好みの1品をオーダーする感じだったのに、この日の新人おねえさんは「種類は選べません」と曰う。
「なんか違う」と思いながらも了承し、ついでに単品のみずだこの刺身も注文。



 そして出てきたのがこれ。

    

    


 なんと、ええやないかい!
でもなんで?
システム変わったん?

それとも以前の注文の仕方がおかしかったん?
しかし、「2人前は過ぎるので1人前で」という言い方でもう3~4回は注文してて、その際には「何にしますか?」と訊かれたもんさ。
あんときはおばあちゃんやったけど・・・

ま、いっか。


 実はこれ、板さん曰く「みずだこも一緒に盛り合わせてます」という代物。
後でレシートを見ると、刺身盛り合わせが1000円でみずだこが680円。
これならみずだこは要らなかったな。

よし、次からは素直に「刺身1人前」と注文することとしよう。



 生ビールをチェイサーに、同時に頼んだのが、鶴齢 純米酒 雪男。
スッキリとしたのど越しながらガッシリした骨格。
いいんじゃない!?






 ただ、その次にハーボールをチェイサーに頼んだ、亀齢 萬事酒盃の中が秀逸だった。
純米酒おりがらみ 生原酒というふれこみ通り、うすにごりのその見た目からは想像しにくいようなキレ。
生原酒にありがちなくどさは一切なく、魚と実によく合う。





 惚れたなぁ。
これ、売らさせてもらえんかなぁ。


当たってくだけろやな!