こういうのをきっとボサノバ調というのでしょう・・・
先日のこと。
夜中に目が覚めた。
観ながら眠ってしまったテレビでは歌が流れてる。
どうやら「songs」のようだ。
その歌声が、伸びやかで透明感があって素敵だった。
「新人?」
眼鏡を掛けて見てみれば、なんと原田知世じゃん。
「え?こんなに良かったっけ?」
私の中にある彼女は、女優であって、その片手間に歌も歌ってたなぁくらいの存在でしかなかった。
それがどうしたことでしょう。
ええやんか。
これなら、ちゃんとした歌手として受け入れられる。
これは(これって、という言い方は大嫌い)、彼女が進化したのか、
はたまた、私の耳がようやくそれを理解出来るところまで来たのか、
どっちなんだろう?
それはやはり、彼女が新たな境地を切り拓いたということなのだろうね、多分・・・
その中の1曲をyoutubeで見つけるも、「リクエストによる埋め込み無効」の設定につき、
そのurlを貼り付けておく。
けふの1枚
先日、友人が知らぬ間に撮ってくれてた写真。
自分が被写体だからってわけじゃない(まあ、それもちょびっとはある)けど、
良い(好きな)写真なので、残しておこうかと。

元ファイルがおよそ5メガと大きく、このサイトではアップロード出来なかったので、サイズダウンした。
するとやはり、線の部分に粗が出る。
元画像は、凄く綺麗なんだけどな・・・
