映画のこと
1979年の韓国。 韓国大統領直属の諜報機関である中央情報部(KCIA)の部長キム・ギュピョンが大統領を射殺したという衝撃的な事件が起こった。 事件から遡ること40日前、KCIAの元部長であるパク・ヨンガクは、アメリカの聴聞会を通じて腐敗し…
キャラクター菅田将暉 漫画家として売れることを夢見る主人公・山城圭吾(菅田将暉)。 高い画力があるにも関わらず、お人好しすぎる性格ゆえにリアルな悪役キャラクターを描くことができず、万年アシスタント生活を送っていた。 ある日、師匠の依頼で「誰が…
プライム・ビデオで無垢なる証人を観ました。 韓国の映画ですが、主演のチョン・ウソンが爽やかな男前で感心しました。 その表情は、長塚恭三を思い出させます。 長塚恭三と西島秀俊を足して二で割ったような、まるで日本人の顔。 あ、これ他意はありません…
昨日の投稿がトリガーとなって、「アラビアのロレンス」を観たくなりました。 これまでには多分、一度や二度は観てる筈なんですが、ストーリーが思い出せないということは「観てないのと同じ」ことです。 そこで、「アラビアのロレンス オンデマンド」でゴゴ…
「ライ麦畑の反逆児/ひとりぼっちのサリンジャー」を観た。 サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」を知ったのは、高校生の頃。 「読むべき本」なのに、当時は入手困難だった。 その後、なんとか手に入れて読み始めたのはいいが、退屈でタイクツで・・・ 挫…
「これ観たか?」と思いつつ観始めた。 案の定、冒頭部分には覚えがある。 けど、物語が進行するにつれ、「いや観終わってない」と。 圧倒的なスキルとスピードで悪漢を叩きのめす。 そこから与えられるカタルシス。 これぞ、圧巻。 そこに、自分の中に潜むD…
最近時代劇の味わいが好きで、探してまで観るようになった。 で、今回観たのがこの「殿、利息でござる!」だ。 原作は磯田道史の評伝「穀田屋十三郎」(『無私の日本人』所収) かの英雄たちの選択というNHKの番組のMCとして知られる磯田道史さんの実話ベー…
歳のせいかな、ここ10年くらい前から、時代劇が好きだ。 特に、藤沢周平原作、山田洋二監督の三部作や、「雨あがる」「壬生義士伝」「切腹」「一命」なんぞは何度も観てしまう。 あの独特な時代と、武士という特別な生活様式に、ある憧憬のようなものを感…
花札くんの横車押しを眺めてて、ゴアくんを思い出した。 今こそ、見直すべき時? よって、以下の三本の映画を観ることにした。 有難い事に、内二本はプライムビデオで観られる。 が、「華氏911」だけは取り寄せることに。 勿論、宅配レンタルで・・・ 華氏 9…
BSプレミアムで、映画マーニーを観た。 アルフレッド・ヒッチコック監督による1964年のアメリカ合衆国のサイコスリラーという古い映画だ。 ショーン・コネリーの名前に釣られて録画してみた。 BSプレミアムは、こうした古い名作を取り上げてくれるから有…
地球滅亡の日を描いた、いわゆるパニック映画。 11年も前の作品なのに、CGの出来が良い。 ん?もしかして、CGというのはもう古い? 確かその次に聞き覚えのある単語がVFXだ。 どう違うの? VFXとは、 「Visual Effects」の略で、視覚効果という意味を持っ…
当然CGだろうが、空中戦に見応えがあった。 メッサーシュミットVSスピットファイア 爆撃機VS対空砲火 爆撃機VSメッサーシュミット 頼りなかった新入り将校が、やがてボスとして部下の信頼を勝ち得ていく流れの中での多くの仲間の戦死。 機銃の弾に当たれば、…
よく働いた後の早目の晩酌は喜びの極み。 「チュー太郎」で調理したつまみを自室に持ち込む。 豚肉とエリンギの炒め物は、エリンギの食感がグー。 逆に言えば、この食感を得る為に、炒めすぎはタブー。 ここらの勘所が大事。 でもって、ビールが殊の外美味い…
定休日の前夜は夜更かしをする。 眠くなるまで好きなだけ映画を観る。 その前にBSでたまたま流れてた「超高速!参勤交代 リターンズ」が意外に面白かった。 そしてそれが第二作だろうことを受けて、一作目を観てみたくなった。 それがこれ。 超高速!参勤…
4月も今日で終わり。 ついこの間4月になったばかりなのに。 最近、この思いの進度と深度が震度をもって、加速度的になりつつあることを実感している。 ハイ、思いつきで「しんど」を重ねてみました。 今日は、朝一で銀行に出向き、その足で青色申告会へ。 コ…
昨晩、間違って開いたプライム・ビデオのTV画面。 そのトップにあったのが「言の葉の庭」というアニメ映画。 以前、一度観た記憶がある。 それが、宅配DVDをレンタルしたものか、オンデマンドだったかは記憶の彼方だが、映像がとても綺麗だった記憶だけ…
昨晩、録画してあった砂の器を観た。 フジテレビ開局60周年記念ドラマということらしく、キャスティングが凄い。 ワンシーンしか登場しない、いわゆるチョイ役にも有名俳優が配されている。 そのせいか、CMの多くて長いこと、これには閉口した。 録画して…
映画「祈りの幕が下りる時」を観た。 多分、原作は東野圭吾。 冒頭のシーンを眺めながら「東野圭吾はサスペンスばっかやなあ」と思ったその後、ふいに「そうか、松本清張もそうだ」と考えた。 とすれば、それも悪くない。 私は、松本清張の作品が好きだ。 単…
BS放送の録り溜め映画の中の1本。 うつらうつらしながら観た。 アームストロング船長が月面着陸するシーンが最初に出てくる。 「おかしいじゃないか、なんで先に成功するんだ?」 「あ、事実を先に出して、時系列を行き来させる構成なのか?」 そんなことを…
昨晩、主にBS放送で録り溜めた映画の中から「あん」を観た。 素晴らしかった。 ハラハラと涙が零れ落ちた。 昔は「らい病」と呼ばれ、忌み嫌われた病気。 その症状の不気味さと原因不明の伝染病という禁忌される病を得た患者は、ひっそりと隔離された。 松本…
昨日の新聞の「ヒットの予感」に、その商品化の話題が掲載されていた「タベルモ」という食品。 それは、食用目的の藻「スピルリナ」を加工したものらしい。 ただ、庶民の口に上がるのは、もう少し先のことだろう。 価格が、現実的でない、ように思う。 まあ…
一昨日、ラジコでくにまるくんが言った。 「女房が借りてきてたDVDを昨日観たんですけど、DESTINY 鎌倉ものがたりがとても良かったんです」と。 「そう言えば、ちょっと前、よく宣伝してたなあ」と、俄然興味が湧いたので調べてみるとU-NEXTというオンデマン…
昨晩、是枝監督のなんとか映画賞金賞受賞記念とかで放送されたものを取り敢えず録画して、夜中と今朝に分けて観た。 舞台は、鎌倉の極楽寺辺り。 そこは、私が上京する前?後?(その辺りの記憶は曖昧)に放送された俺たちの朝の舞台でもあった。 ウィキって…
撮り溜めたものを消化していかなければ、ハードディスクがパンパンでしょシリーズ。 過日、BSプレミアムのプレミアムシネマとして放送されたもの。 ウィキによれば、 『故郷』(ふるさと)は、1972年に、松竹が制作、公開した山田洋次監督の作品。 いわゆる…
自分でチョイスするなら、200%、いや1000%、観ることのないであろう映画を、昨日観た。 出雲大社参詣バスツアーの復路、全ての予定をこなし、後はひたすら帰るのみという時間帯になって、DVD上映が始まった。 私の座席は、最前列。 とても見やすい場所。 「…
先日の定休日に観た2本目の映画。 家系が代々タイムスリップする男の話。 ただ、SFとして捉えるにはあまりに大雑把な展開。 でも、それは大したことじゃない、多分。 何度でもやり返せる近い過去の体験。 失敗したら、その時点に戻ってその反省点を踏まえ…
雨の定休日の昨日。 早めの晩酌を終えて、映画三昧してやろうと、自室に籠もる。 プライムビデオの中から適当に選んだのがこれ。 一人の女がこうも変貌するものかと感心させられる。 そして、結婚とはそういうものもセットでやってくるんだということも思い…
2テラあるハードディスクに映画だけを録り溜めていて、残りの容量が38%になった。 ちゃんと消化していかなければ、いずれパンクする・・・じゃあ、ちゃんと観ていこうキャンペーンの一環。 随分昔に録画した映画。 ウィキってみれば、 「解夏」とは、仏…
奴隷から基本的人権を獲得してゆく黒人の歴史を、ある一人の執事の目を通して描く。 しかし、オバマ大統領が誕生する頃まで生きていた一人の人生の過程で、それが変遷してゆくのだから、奴隷制度はつい最近まで存在したということになる。 それはもっと以前…
どんどん観なきゃハードディスクがパンパンでしょキャンペーンの一環で観た映画。 ウィキによれば、「ワーテルロー」(Waterloo)は、1970年のイタリア・ソ連合作映画とある。 今から48年前、私が中学生の頃の作品だ。 「そんなん、大丈夫?」 と思いなが…
