宝島のチュー太郎

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ダン・ブラウン

 

 

 毎週録画予約して、夕食時に観る、【あの本読みました】を観た。
その週は、ダン・ブラウンの最新刊に纏わるものだった。

 彼が、ダヴィンチ・コードの原作者で、それがトム・ハンクス主演の映画となった程度のことは承知しているし、観た記憶もある。
ただ、それ以上の興味は持ち合わせていなかった。

 

 それが、この番組で紹介された新作のポイントを知って、一気に興味が湧いた。

 

以下引用

ダン・ブラウンの最新作のタイトルは『シークレット・オブ・シークレッツ』です。

この作品のテーマは「人間の意識」であり、作中ではまさに「宇宙はサブスク(宇宙はサブスクリプション)、意識はアンテナ」という概念が重要な要素として登場します。 
詳細は以下の通りです。
タイトル: 『シークレット・オブ・シークレッツ』(上下巻)
日本での発売日: 2025年11月6日
テーマ: 人間の意識、純粋知性科学
内容: ハーヴァード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、旧知の科学者キャサリン・ソロモンが発見した「人間の意識」に関する衝撃的な事実にまつわる謎を追う物語です。
「宇宙はサブスク、意識はアンテナ」: このフレーズは、作中で提示される意識に関する最先端の科学的仮説を端的に表すものです。

私たちの意識は個々の脳ではなく、外部の普遍的な意識の場(宇宙)にアクセスするための「アンテナ」のような役割を果たしている、という考え方が展開されます。 
この作品は、物理学、意識科学、哲学、宗教といった様々な分野の境界線を探求する、ダン・ブラウンらしい壮大なミステリーとなっています。

以上引用

 

 

 

 

 

 私が死を見つめようと渉猟した本たちが教えてくれた要諦、それはこの 

宇宙はサブスク、意識はアンテナ 

という解釈に尽きる。

 

 意識、即ち、個もしくはエゴは宇宙と同義、一環なのだと。

実際に出会った本の中では【宇宙はラジオ、エゴはアンテナ】ではなかったか。
即ち、宇宙の使命や告知は、エゴがアンテナを通して受信するのだと、解釈している。
その本が何だったのか?
覚えてない。

 

 なので、復習の意味からも、読みたい!という意欲が湧いた。
ただ、高いし最新なので、頼みの綱たる図書館にも、まだ蔵書されてない。

 

 『ならば、いっそのこと、最初から読んでやろう』
と思い、まずこの三巻を古本で取り寄せた。
よく売れた本だからだろう、安い上に美品だ。

 

 

 

 そして最新刊、時々は図書館のサイトをチェックして、予約を入れようと目論んでいる。

 

 

 こうして、読みたい、読むべき本は逐一増えてゆく。
とても死ぬまでには読み切れないと思う。

 

 でもそれが喜びなのだ、多分・・・