けふのBGM
BAD CITY (SHOGUN)
手元のデジタル温度計は、24.0度。
今日もどんよりと曇った日の、今は午前10時半頃。
先日泊まった旅館のパブリックスペースに置いてあったこの雑誌。
とても内容が良かった。
付箋の貼ってあるページに前夜の食事に出てきた酒の紹介があったので、その告知の爲に置いてあるのだろう。
私は最近、本屋に出向く機会が激減しているので、雑誌の類いは滅多に目にすることが無くなった。
なので、こんな特集があったことを知らずに過ごした。
もし手にしてたなら、間違いなく買ったことだろう。
そんなことを考えていたら、じっくり読みたい気持ちが膨らんできた。
しかし、持って帰る訳にはいかないしと後ろ髪を引かれる思いでその本を閉じる。
帰宅後落ち着いてみて、ならば、本屋へ行かなくなった原因であるamazonで古書を調べてみようと思い立った。
その仮説は正解だった。
なんと、88円+送料250円で、状態は「非常に良い」とある。
迷わずクリック、クリック。
それから1時間くらいは経過したろうか。
iphoneが鳴って、見れば、登録の無い番号からの電話である。
固定電話なら、迷わずこちらの名前を告げるが、携帯だと警戒してしまう。
だって、店や家にではなく、個人に掛かってくる訳だから、大抵の場合は登録のしてある相手からだ。
それがそうでない場合は、こちらの名を告げること自体が不用心な気がして、「ハイ」とだけ応える。
果たしてそれは、クレジットカード会社からのもので、「こうこうした時刻に何か買い物はしたか?」という確認だった。
しましたともさ、古本の注文を入れましたがな。
その注文が、どうやらコンピューターの不正コード使用という解析に触れたらしく、ロックが掛かってしまったらしい。
普通に注文を入れただけなのに。
amazonサイドからもその旨のメールが届いたので、事情説明をして、再度認証をしてもらうよう返信したのだが、さっき見ると、不達メール扱いで返ってきていた。
そうか、返信不可アドレスだったんだね。
別のアドレスを調べて同じ文面で送ってみよう。
今、そんなことを考えている。
月末だというのに・・・
![]() | dancyu (ダンチュウ) 2011年 03月号 [雑誌] |
| クリエーター情報なし | |
| プレジデント社 |

