けふのBGM
大学時代によく聴いた。
もう30年以上前の話。
私にとって、斉藤と言えばこの人なんだな。
いまどきの斉藤和義もいいけどね。
斉藤哲夫 さんま焼けたか.wmv
昨日のアクセス数が上がっていたのでちょっと紐解いてみたら、「明石家さんま」を取り上げたせいみたい。
数だけを追求するんなら、そういうやり方もあるな。
しかし、数のためにやってるんじゃないし・・・
その作業の中で1年前の記事を読み返してみたりした。
感覚的にはつい昨日のことなのに、もう1年も経っていることに軽い目眩が・・・
なにはともあれ、そうしたことが愉しいからこうしてシコシコ書いてるんだと思う。
ならばこそ、気負わずに日記的に「今こう感じてる」ことを書けばいいんだと再認識。
で、今朝思ったことなんだけど、
イタリア中部トスカーナ州沖の地中海で13日、大型豪華客船「コスタ・コンコルディア」が座礁した事故で、船内に取り残された生存者の救出活動は15日も続けられた。
というgoogleニュースの下にはこんなニュースが。
広島刑務所の受刑者脱走事件で、逃走や窃盗などの容疑で逮捕された中国籍の李国林容疑者(40)が広島市西区の会社事務所に侵入した際、電話をかけていた形跡があることが15日、事件関係者への取材で分かった。
同じ地球、同じ時間に存在する同じ人間でこの格差はどうだ。
それについて、国だの社会だのといった背景について論じる気はサラサラない。
(まあ、書けと言われても書けないんだけど。)
そうした現実に対する単なる驚きというか空しさというか、そんな感情が脳裏を掠めた・・・というハナシ。
なんだか、スタインベックの「怒りの葡萄」の時代に逆戻りしてないか!?
そんな風に思うのである。
で、もひとつ思ったことは、ちょっと不遜な感じなので声を潜めるが、
満員の救命ボートに、それでも無理矢理飛び込んだ人が多かったとか、パニクって海に飛び込んだとか・・・
ああいうクルーズに参加する人達は、一概には言えないにしても、裕福な人が多い筈。
やっぱ、お金持ちって、自分勝手な人が多いんかいな!?
ということ。
まあ、私だってタイタニック状態になればそうしたかもしれないから、偉そうに批判する気も権利も無い訳だけど。
そうそう、もう一つ思ったことは、7泊8日で地中海を回るクルーズなら手頃でいいかも!ということ。
死ぬまでに1回くらいそんなことやってもいいんじゃないかなあ。
今は絶対無理だけど。
しかし、端っから諦めちまうのは余りに情けない。
なので、死ぬまでにやりたいことのリスト(“バケット・リスト”と言うらしい)の中に付け加えることにしよう・・・
例えば、余命半年になってやるんじゃなくて、もうちょっと色々と愉しみながら・・・
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