宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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えんとつ山

 昨日の投稿の続きでござる。

別子銅山記念館を出て、上流に向かって徒歩3分程度のところに「えんとつ山登山口」がある。
大体の想像はつくのだが、まだ一度も登ったことがない。



これが、規模、距離ともに想像以上だった。






途中、すぐそばを通る高速道路を眼下に見る。





ちょっとした登山気分。







 そのまた途中、分岐点がある。
「新居浜一のビュースポット」と案内板の指す方向へ出てみると、こんな光景が。









拡大










 元の分岐点に戻り、その先へ出ると、ようやく煙突が現れる。
煉瓦造りの趣きが山の風景に溶け込む。






昔はこんな日時計が各地にあった。
16の歳の夏、ヒッチハイクで九州一周した。
初めて訪れた博多天神の雑踏の中、花時計があった。
あれも日時計の一種?
妙に記憶に残っている。










 煙突のある切り開かれた場所に辿り着いたら、女性が二人、ハイキングの風情。
シートの上に座って何かを飲みながら、歓談している。
そこに居るのは、私を含めてたった3人。
知らん顔も世知辛い。
「こんにちは」と声を掛けてみた。
すると、あちらも「こんにちは」と。
良かった、無視されなくて。






 道は整備されているし、野鳥の鳴き声は愉しめるし、いい運動になるし、また来よう!


 ホントか、おまえ・・・






続きは後日・・・