宝島のチュー太郎

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道(タオ)

 

 白状すると、私は川井郁子のDVDを持っている。
別にバイオリンが好きだからじゃない。
それは、イメージビデオのノリなんじゃないかな、多分。
だって、この艶っぽさを眺めてるだけでニンマリしてしまうんだもの・・・


川井郁子&押尾コータロー 「宇宙のファンタジー」









 100分de名著の老子シリーズ、第一回を再放送で見た。

そこで説明された道(タオ)とは、天地人の上に横たわる宇宙、宇宙の法則だという。
表現や詳細な部分の違いこそあれ、ここでもやはり同じ解釈に行き当たる。

例えば、この「道」は、般若心経では、色即是空の「空」に当たる。
「天地人」が「色」だ。



 そも、事の発端は10年くらい前になろうか、「引き寄せの法則」関係の本だった。
そこから、それ以前に読んでいた「原因と結果の法則」や「思考は現実化する」等の本もそれに類するものだと知った。

そして、「ザ・シークレット」の本とDVDで、古今東西の偉人達の多くが同じ思想を持つこと、そして同じく現代の思想家の主立った面々を知り、この考え方が決して突飛なものではなく、私が知らなかっただけのことなんだということに気づく。



そう、言い方を変えるならば、それまで偶然にもバラバラに読んでいた本がリンクされ、更に今後読むべき本の道筋が明確に示されたということだ。



 そうした経緯を経て、現在のカテゴリー的には「スピリチュアル」として、胡散臭いものとシャッフルされてはいるが、早くは紀元前からあった「理解」なんだと認識するに至った。




そこで、その気づきを確信にまで昇華したいと、様々な文献に取り組んではいるが、どれも中途半端なまま次に手を出してるような。


それら一つずつをキチンと吟味してからでなければ、摺り合わせもいい加減なものになってしまう。





 そういう意味では、この「老子」もいずれしっかり理解したいとは思うが、今は手を出さない。


余談ながら、ふと思ったこと。
テレビ番組の説明を咀嚼したのみの解釈だけど、この「浮浪雲」って、老子の思想を描いてるんじゃないかな?

浮浪雲 (1) (ビッグコミックス)
クリエーター情報なし
小学館





興味は尽きねど、
今は、読むべき本のリストに加えておくにとどめよう・・・







老子 (岩波文庫)
クリエーター情報なし
岩波書店






けふの宝島前(11:00頃撮影)





iphoneなら手軽だから、たまには動画もアップしちゃおうか。

けふの宝島前