
休みの前夜ということで、ちょっと贅沢に時を使ってみた。
DVDの映画と読書で明け方近くまで過ごして眠りに就く。
それでも7時過ぎに起床。
昨晩のウイスキーがまだ頭の芯に残っている。
グルーミングを終えてまた読書。
実は予約を入れて借りたにも拘わらず読了してない本が2冊ある。
やはり普段はなかなか読書の時間が取れない。
どちらも短編集なので、表題の短編から読むといった感じで、並行して読んでいたからどっちも読みかけという塩梅。
昼はお好み焼きでビール。
最近お好み焼きばっか食べている。
気に入ったものを馬鹿みたく繰り返すこの癖は我ながら滑稽でもある。
しかし、最近のお好み焼き粉は馬鹿に出来ない。
山芋が入っていて、実にしっとりと焼き上がる。
その昔、普通のメリケン粉で焼いてた頃は、油断するとホットケーキかと思うような固さと味になったものである。
だから極力薄く溶いて鰹だしを足したりしていた。
それが今ではやや薄目に溶くことだけに留意すれば簡単に美味しい生地になる。
相変わらず、鰹だしやだし醤油を隠し味に使うことは忘れないが。
お好み焼きをあてにするとビールが美味い。
昼間から好きなだけビールを飲めるのは休みの醍醐味(それほど大仰なものではないか)かな。
午後からはデッキチェアに寝っ転がって読書の続き・・・だが、うたた寝の方が勝っていたかも知れない。
15時過ぎに1冊を読了して、いつもの風呂に出掛ける。
ウィークデーの昼下がりだから、いつもならガラガラの筈のサウナがこの日は10人余り居る。
こうなってみて初めて、これまでほとんど貸し切り状態の快適さを甘受していたことを再認識させられる。
だって、サウナから出て、水風呂に入るのに空きがないなんてことはなかったのだから。
人様と休みがズレていると、不便なことがたまにあるが、往々にしてありがたいことの方が多い。
露天風呂でもう1冊の続きを読み始める。
これがかなりいい。
だが、読み切るにはあと数時間は掛かりそう。
本来この日がその返却期限日なのだが、もう一晩だけ借りておこう。
明朝早くに返却ボックスに返しておけばいいだろう。
そんなわけで、風呂から目と鼻の先の図書館には寄らずに焼鳥屋へと。
続く・・・
