けふのBGM
過日、特売の袋入りインスタント焼きそばを求めた。
そも、そいつとの出会いは、小学生の頃ではなかったか?

>最初のインスタント焼きそばは、1963年7月2日に日清食品が発売した「日清焼そば」です。袋麺タイプで、フライパンで水から炒めて作る画期的な商品でした。
ちゃんとした計量カップなんてない台所事情故、目分量で初トライ。
案の定、水が多すぎて、途中で捨てたりした記憶がある。
大体が、袋めんで焼きそばが出来ること自体が、当時は不思議だった。
思えば、要は水分量だけの違いではないか。
コツは、フライパンで、焦げ気味になる寸前まで炒めてやること。
さうすれば、なかなか美味い焼きそばになることにも気づいた。
そいつが後一袋になった。
でもって、焼きそばは、なかなか特売対象にならないことにも気づいた。
そこで、こう考えた。
「なに、ラーメンの水分量だけの問題ちゃあうか?」
早速やってみた。
実験材料は勿論、特売で5袋250円台のこれ。

最近お気に入りのちっこいフライパンに、ごく少量の水と乾麺を入れる。

粉末スープは勿論、ラーメン用。
テストなので、丸ごと入れてみる。



このスープの場合は、生姜の香りがした。
でもって、やはり過ぎたやうで、塩っ辛さが勝つ。
最近流行言葉のやうに使われている【塩味】という言い方は嫌い(はい、天邪鬼ですがなにか)。
も一つ言えば、我が家ではそれを辛いと表現した。
上京して始めて【しょっぱい】という表現を知った。
確かに、辛いと言えば、香辛料のそれを連想するから、しょっぱい、が妥当だらう。
でもさ、家で皆が使う言葉がデフォルトになるんだよね。
たふぜん、ソース味はしない。。
そこで、次の実験テーマは、粉末スープは、ベースとなる旨味の為に半分だけ入れて、ウスターソースを足す。
そして、後の半分は湯で溶いてスープにする。
こんな感じでどうだらう?
それは、また後日・・・
毎日、自画像を、どんだけナルくんやねん、と、お思いでせうが、ワタクシメ、数か月前にこう思うたんです。
「よう生きても後20年、なんなら10年かも知らん、なら、そのおじいの風貌の老い行く変遷を毎日上げてみたらどないやろ?」
こないな思いで、こないなハズいことを繰り返しており申す・・・
2026.04.07.tue 16:33

