宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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サイボーグ目玉でも視力は変わる?

 

 

 数年前に白内障の手術を受けて、私の目玉には人工レンズが入った。
そんときの医師曰く「どっちに視点を合わせますか?遠く?近く?」

 

 私は、一も二も無く【遠く】を選択した。
何故なら、仮性近視に気づかず、中二の頃からの眼鏡人生、そこから脱却出来るなら、老眼鏡なんてなんのその、そんな思いだった。

思惑通り、それ以降は嬉しい事が増えた。

まずは、サウナのTVが普通に観える。
次は、ベッドに寝っ転がってTVを観るのに支障がない。
そして、サングラスが選び放題。

これらは、私に新たな生活様式を与えてくれた。
有難いことだ。

 

 その反面、必ずや老眼鏡が無ければ、細かい文字が見えない。
それは、手術前からそうだったので、大した違いはないと思っていた。
ただ、大きく違うのは、以前は、微妙な局面には、近視用の眼鏡を外せば、それらが読める側面もあった、ということだ。
そんくらい、人体の構造というのはビミョーでおもろい、と感じていた。
それが、術後にはその【揺るぎ】がない、必ずや、それをカバーする老眼鏡が必要になった。

 

 それは覚悟の上の選択だったので、不満はなかった。
それが、ここ最近、変なんだ。

 

あれ以降、PC作業時には老眼鏡を掛けて対応していたし、それで何ら不都合はなかった。
なのに最近、どうにも文字がぼやける。

これは遠視が進んだということか?

 

 それまでは、1.5で丁度だった。
なので、100均で2.0を求めてみた。
すると、よりぼやける気がする。
なので、こんだ1.0を求めてみた。

 

 

 

 

なんと、これが丁度。
ん?
てことは?

遠視が軽くなった?

ということ?

 

 なにはともあれ、今はそれで事足りている。
おまけに、そのレベルだと、そのまま普通に行動するのに、さしたる違和感がない。

なんなら、ずっとそいつを掛けたままでもいけるくらい。
そんなことがあるのだらうか?
ま、深くは追求しまい。

だうせ門外漢だ。

 

 

 な訳で、次の定休日には、100均で3本くらい求めてこよう、と思っている・・・

 

 

 

 

 

毎日、自画像を、どんだけナルくんやねん、と、お思いでせうが、ワタクシメ、数か月前にこう思うたんです。
「よう生きても後20年、なんなら10年かも知らん、なら、そのおじいの風貌の老い行く変遷を毎日上げてみたらどないやろ?」
こないな思いで、こないなハズいことを繰り返しており申す・・・

 

2026.02.01.sun  09:21  宝島にて

 

2026.02.01.sun  20:44 チュー太郎にて