来年70歳になっちまうおじいには、筋肉をつける方がいいらしい。
なので、ここ数年、週に6丁の豆腐は食べる習慣が出来ている。
美味いから、それでいいんだけれど、も少しバリエーションがあってもいいんじゃないか?
ようつべを眺めてたら、医師だと名乗る人が語ってた。
AI音声を使った胡散臭い動画。
そも、読み間違いだらけのそれを使うくらいなら、やめとけばいいのに、と、思う。
完璧な音声変換システムが出来たなら、それを利用するのもいいが、今はまだまだ未完成。
ならば自分の声で喋れよ。
また、仮にそうなった場合だからこそ、オリジナル音声が貴重であるとも言える。
なので、私は断然自分が喋る。
最近放置したままだが。
さて、その胡散臭い医師曰く、干しエビがいいんだと。
そこですぐに脳裏を過ったのがプリン体。
魚の干物系は、そいつが多かったんじゃなかったっけ?
案の定、調べてみれば、痛風持ちの私には不向きな食品。
ただ、この胡散臭い医師、いいことも言ってる。
それは、粉末プロテイン。
あれは、体力のない年寄りの腸を痛めるらしい。
うまく吸収・排泄出来ないので、腹が苦しくなると。
これは大いに頷ける。
第一美味くない!。
そうした問題をクリアしたのが、以下の三つ。
1.高野豆腐
高タンパク質:高野豆腐は、豆腐や肉類と比較してもタンパク質含有量が多く、脂肪が少ないヘルシーなタンパク質源です。
レジスタントプロテイン:タンパク質の一部(約3割)は、食物繊維のように働き、悪玉コレステロールを減少させたり、食後の中性脂肪の上昇を抑制したりする効果が期待できます。
タンパク質の吸収:水分が少ない高野豆腐は、タンパク質がギュッと凝縮されているため、効率よくタンパク質を摂取できます。
ミネラル:カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などが豊富に含まれています。
ビタミン:老化防止に役立つビタミンEや、女性ホルモン様作用を持つ大豆イソフラボンなども含まれています。
食物繊維:不溶性食物繊維が含まれており、満腹感を得やすいです。
含有量:水煮缶の場合、100gあたり約20〜22gのタンパク質が含まれています。
調理法による違い:味噌煮缶は、水煮缶よりもタンパク質含有量が少なくなります(例:100gあたり16.3g)。
補給源として:成人男性が1日に必要とするタンパク質量(65g)の約1/3を1缶(100g)で摂取できる計算です。
栄養価:タンパク質だけでなく、DHA、EPA、カルシウム、ビタミンDなども豊富に含まれています。
他の缶詰との比較:ツナ缶と比較すると、一般的に鯖缶の方がタンパク質含有量が多い傾向にあります。
100gあたりのタンパク質含有量は以下の通りです。
乾燥レンズ豆: 約 23.2g (商品によっては25.8gや26.3gのものもあります)
ゆでたレンズ豆: 約 11.2g
乾燥状態では鶏ささみ肉やサーモンに匹敵するタンパク質量を含んでおり、筋肉や臓器、ホルモンなどを構成する重要な栄養素の供給源となります。
また、タンパク質以外にも、食物繊維、鉄分、亜鉛、葉酸などのミネラルやビタミンB群を多く含んでおり、栄養価の高いスーパーフードとして知られています。
わたくし的には、このレンズ豆なるものに馴染みが無い。
ならば、まずはトライ!
てことで、定期お得便でこんなんクリック。
複数だと若干安くなるようだけど、まずは、最小単位でね。
次はおいおい、その調理法なんぞも上げていこう。
全ては、我が余生のQOLの為のメモとして・・・

