ボクは、火曜日という定休日と世間の祝日が重なる日は、人の集まる場所には行きません。
人混みが嫌いなのです。
なので、平日を定休日に設定してあるのであって、わざわざ他人様が休みの日のさういう場所はご法度と決めております。
従って、明日は山のサウナには出掛けず、その大半を庭仕事に当てます。
そして、自宅で入浴したら、自室の庭で、鶏もも肉を炙り焼きして、庭で一献傾けようと思っています。
その為に、自室の庭の松の枝を取ってあります。
こいつが抜群に燃えるんです。
おまけに独特な松の香りが付く(らしい)のです。
これは過日、なんらかの動画で、カツオのたたきを、それで造る店の料理人が告白してたので、間違いないでせう。
そいつはもうひと月余り前に枯らしてありますので、多分よく燃えるでせう。
出来れば、連れが欲しいところですが、日や時間帯が合う仲間がいないので、いつも独りです。
ま、それでいいのですが。
来年は70歳という年齢になって、これまでなんとなく脳内に描いていた死というものが、具体的なゴールとして見えてきました。
即ち、残された人生をどう過ごすか?
燃焼し尽そうと藻掻くのか、それとも、全てを受け入れてノホホンと過ごすのか。
これはまだ結論が出ていません。
ハッキリ認識しているのは、今ここを常に意識して、出来れば、悟りたい、と考えています、が、そういう奴ほど、厳しいのだらうとは思っております。
季節は違えど、明日はこんな感じで独り遊びするのでせう・・・
