「あ、もうちょっとチャンスちょうだい」
「え?チャンスてことは失敗したんですよね」
宣伝で流れる二人の散髪シーン。
このやりとりに惹かれて観てみた。
【ストーリー・内容】
「出会うことができて、よかった」
人生は想像以上に大変だけど、光だってある―
月に一度、PMS(月経前症候群)でイライラが抑えられなくなる藤沢さんはある日、同僚・山添くんのとある小さな行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。
だが、転職してきたばかりだというのに、やる気が無さそうに見えていた山添くんもまたパニック障害を抱えていて、様々なことをあきらめ、生きがいも気力も失っていたのだった。
職場の人たちの理解に支えられながら、友達でも恋人でもないけれど、どこか同志のような特別な気持ちが芽生えていく二人。
いつしか、自分の症状は改善されなくても、相手を助けることはできるのではないかと思うようになる。
社会生活を送ってゆく上で、それぞれに厄介な病気を抱えている二人が、少しずつ馴染んでゆく経緯が、淡々と描かれていて、観てるこちらも、ほんのり暖かい気持ちになる佳作。
下手に恋愛に持ち込まないところが良い。
ボクがプラネタリウムを観たのは小学5年か6年の時ではなかったか?
それが12歳として、57年が経った。
久し振りに出掛けてみようか。
確か、当地新居浜には科学博物館?なる施設があって、そこにあったはず・・・
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