【WoodyBar チュー太郎】では、もう30年余り、【チューパル】という例会を月に一度開いています。
その中のメンバーの一人に、Tくんがいます。
彼は、新居浜で最初に始めた宅配ピザチェーン店のオーナー店長で、最近は、なかなか参加できない状態です。
彼とは40年余りの付き合い。
チュー太郎初期のお客さんで、以前は、八幡さんの裏に住んでました。
で、彼の不定期な休みが、火曜日と、ボクと同じ条件。
ならば、チューパル番外編を催せばいいじゃん、ユー、と相成りまして、二(ふた)月か三(み)月に一度、都合の良い仲間だけで寄るサイクルが出来ました。
なにせ、平日ですから、常人には無理があります。
なので、リタイアした先輩や、比較的休みの取り易い人の集まり、即ち、オジイの呑み会と相成ります。
そいつが、一昨日、休暇村東予で開かれました。
参加人員は、ボクを含めて4名。
15時のチェックイン時に集まる段取りで、ボクと、アパレルの多店舗展開を終えて今は悠々自適の先輩の二人はフリーなので、12:30に出発。
先輩とは、商工会議所の青年部で知り合って、30年余りのお付き合い。
いつも彼の運転する車に便乗させて貰います。
後のお二人は、チェックインギリギリに参加する予定なので、我々二人は、先に行って、休暇村の下の桜井海岸で泳ごうと、端から海パンを穿いていきます。
休暇村の駐車場に着いて、クーラーボックスをフロントに預けたら、遊歩道を愉しみながら、海岸を目指します。
そのコースの長い方は徒歩45分ほどの距離があり、ちょっとした登山になります。
最初は、フルに歩こうと思っていたのですが、途中で二人とも「無理せんとこ」となって、カットインして海岸に。
【誰もいない海】
最初は、こんな感じでした。
が、ポツポツと人が増えてきます。
何より、秋のイメージには程遠く、まだ入道雲バリバリの夏です。
海では、そこここで魚が飛び跳ねています。
正しく
Fish are jumpin' and the cotton is hight
です。
先輩が持参したエビスビールでまず乾杯して、海に入ります。
相当気持ちが良い。
先輩は大三島出身なので、泳げます。
なので、二人で沖へ。
ただ、二人ともオジイなので、途中から、岸と平行に泳ぐのです。

やがてチェックイン時刻が近づいたので、戻ります。
そこでTくんと合流。
程無くして、Jくんもやって来ました。
彼は医療従事者で、定年後の第二の職場に勤めています。
ボクの三つ年下の妹の同級生。
彼とも30年あまりのお付き合い。
風呂とサウナを愉しんだ後、Tくんの差し入れとしてボクが持参した赤ワインで、先日逝った優二さんに献杯。
みんな、共通の友人ですから、思い出を語り合います。
そしてその後は、スコッチを嘗めます。
こいつが胃をキックして、次への準備運動となります。
レストランのウェイティングバーって、そんな役割があるんですよ。
あ、ご存知?
こりゃまた失礼しました。
そして、17:30から夕食。
ビュッフェスタイルなので、まずは刺身を全種類。
今回嬉しかったのは、その中に八海山本醸造や石鎚純米吟醸があって、勿論フリーだったこと。
猪口が小さいので、一度に二つずつ頂いて、さて20杯弱?
愉しみました。

間に、唐揚げやライスカレーも食うのですが、最終的にはつけもん、これがオジイのオジイたるところ。


堪能しました。
問題は夜。
さて、23時過ぎだったかな?
4人のオジイが同じ部屋で寝るのですが、いびきをかくボクは自己申告して、一番端に陣取ります。
そして、その隣にTくん。
こいつが、前夜、夜を徹しての石鎚登山の為、寝てません。
なので、熟睡。
それは大いに結構なのですが、隣まで手が伸びたり寝言を言ったり。
結局薬局、ボクは一睡も出来ませんでした。
これには参った。
なのでこんだ、11月、奥奥道後でニジマスと紅葉狩りのチューパル番外編を予定しております。
ここは、先のアパレル先輩と、某ケーブルTVの会長との三人で泊まったことがあります。
そこは、ボクが一人で時々マッタリしに出向く場所で、平日、混んでなければ、一人一部屋でOK。
だから、寝つきの悪いボクでも色々出来ますので楽なんです。
こんな感じなのでTくん、「11月の第二か第三での都合を訊いてみて」と。
さう、今回はO会長、熱望したのですが、翌朝一番の飛行機で出張の予定につき、断念したという経緯があり、先に擦り合わせをしてみて、との意向。
さあ、どないなことになりますやら・・・
