宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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紀伊国屋書店

 

 

 

 

FBを眺めていると、こんな写真が出てきた。
良く通った懐かしい景色。
待ち合わせ場所としても便利だった。
そんな記憶が、こんな文章を生み出している。

 

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そこにはこうある。

 

> 1978年7月、僕、西村俊介は明治大学法学部の4年生。
あっという間に最終学年を迎えても、相変わらずアルバイトばかりの脳天気な学生。
ただ、ちょっと言い訳をさせてもらうと、アルバイトは生活費捻出のために必要だったのであって、遊ぶ金欲しさではない。
それが証拠に、結局4年間通して、一度もサークルというものに入ったことがなかった。
入りたくても、アルバイトに時間を取られるから、無理だったんだ。

 今日は、そのいくつ目かのアルバイトの最終日。
学友を捕まえたければ、教室よりもその確率が高いという行きつけの雀荘『千代田荘』を後にして、お茶の水から中央線で新宿へ。
東口を出て、スクランブル交差点を渡り、紀伊国屋書店の手前を左に折れる。
既に梅雨は明け、初夏の日差しが眩しい新宿の昼下がり。
でも、時折頬を撫でる風は、盛夏までにはまだ少しゆとりのあることを感じさせてくれる。

アドホックビルの脇を通り、靖国通りを渡ると、区役所通りに入る。
この、靖国通り一本を隔てることで、新宿が別の顔を見せる。
新宿区役所を左手に見て、少し行き過ぎた右手にゴールデン街の入り口がある。
そしてそこを少し行き過ぎたところにあるビルの1階にある喫茶レストラン『ウィザード』が、僕のバイト先。<

 

このアドホックビルが一昨年閉館したとのこと。
どうやら建て替えるらしい。

それはそれとして、今眺めている写真から思うに、この部分がおかしい。

 

東口を出て、スクランブル交差点を渡り、紀伊国屋書店の手前を左に折れる。
既に梅雨は明け、初夏の日差しが眩しい新宿の昼下がり。
でも、時折頬を撫でる風は、盛夏までにはまだ少しゆとりのあることを感じさせてくれる。
アドホックビルの脇を通り、靖国通りを渡ると、区役所通りに入る。<

 

ボクの記憶に依れば、アドホックビルは紀伊国屋書店の真裏にあった。
とすれば、この写真の構造上は、無理なレイアウトということになる。

 

あの頃、紀伊国屋書店のすぐ脇にあった道は幻なのだろうか?
いずれにしても懐かしい。
47年前の記憶・・・

 

 

 

追記

気になったので、ゴーグルマップで確認してみた。
すると、こんな感じ。
そっか、これなら納得がゆく。
写真は、正面の限られた画角だったので、勘違いしたんだね・・・

 

 

 

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