時代ものから現代もの、人情劇からサスペンス、果ては中国の紫禁城あたりが舞台になる歴史ものと、小説のデパートのような作家、浅田次郎さんは昔、こんなヤバい人だったと。
勿論、小説家としての創作という熟練の手管が加わってるのだろうが、全く無いところからは始まらないだろう。
となれば、こんなん書き残してもえん?今や文壇の重鎮たるご身分に差し障りがなかろうか?しかし、逆にその潔良さに感銘を受けますな、まあ、オモロイ。
ボクはトイレに座り込んで読むんですけど、ちょうどいい内容。おっと、語弊がありますな、軽妙でキリがいい、という意味でごじゃりまする。
つい2巻目も取り寄せましたがな、オススメ。
追記
つい主人公が脳内で吉田鋼太郎さんに変換されてしまうのです・・・


