
これまで一人称を【私】としてきましたが、それは、エッセー気取りが先に立ってました。
なので、文章も【である体】でした。
それが最近いよいよ、ショーバイを意識する助平ブログに片足を突っ込みかかっておるようなのです。
ハイ、他人事を装う訳です。
となれば、文体は【ですます体】で、一人称は【僕】がいいのでは?
と思い始めておるようです。
ハイ、目線は飽くまで客観的に。
ただ、【僕】っつうのは、幼いけど固いというか、70手前のおじいが自分をそう呼んでいいものかどうか、そうしたテレがマグカップの染みの様に残っています。
でも、例えば文字制限のあるXなんぞは、出来るだけ文字数が少ない方が良いので、読点は別として、句点は省略しようと思ってます。
幸か不幸か、昨今の若者がそうした傾向にあるようなので、それに乗っかろうかと。
ただし、文字数に余裕のある時には、そいつもつけようと。
さうです、基本的には、小学校の頃学んだ国語を一義としたいのです。
なので、ここ宝島のチュー太郎ブログでは、【ボク】と名乗ることにしたようです。
その理由は、上記の文で述べたように思いますが、纏めると、
1.硬さを排除して親しみやすさを演出
2.文字数に余裕があるのだから、より柔らかいカタカナ二文字にする
こんな感じですか?
さう、こんなでも色々考えてはいる様です。
ま、下手な考え休むに似たり的な側面もあるようですが。
ハイ、飽くまで、他人事気取りなんですねえ・・・
