宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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お化け芋





 知人にいただいたお化け芋。
恐らくは、4個くらいになったであろうそれが分蘖 しないまま大きくなった?と想像している。

「試してみます?」
「やってみます」

とは応えたものの、その方法が全く思いつかないまま数週間が経過。


 一昨日、定休日の夜、自室の庭でこっそり焚火をした。
昨今、たかが焚火と言えど、周辺の目を気にしなければならない。
住みづらい世の中になったものだ。






ともあれ、寒い夜、ホットラムなんぞをマグカップで呑みながら眺める炎は格別。
その熾火に件(くだん)の芋をほおりこんで試してみる。
翌日は終日の冷たい雨。
回収する気が起きず、申し訳ないが放置した。



 そしてそのまた翌日、『ちゃんとせな』と回収。
炭化した皮を剥いでみたら、なんと、ほっこりした焼きいもが。
味見すると、捨て置けない仕上がり。
こいつは成仏させてやらねば。









 しかし、これ、どうする?
私は、基本的に甘い芋に興味がない。
なら、なんで貰った。
まあ、好意には応えたいタイプ、それがワタクシメ。

どうにか、酒のつまみに変身させられないものか。
甘いポテサラ?
甘いフライドポテト?
どうしても頭に【甘い】が付くなぁ。



 ま、色々トライしてみるか・・・





お化け焼き芋