明日からまた相場が動き出す。
下手を打った先週の火傷を癒すには?
現在のポジションは、8.2円から8.7478円までの間に買い130ロット13ポジ、売り30ロット3ポジと、都合160ロット16ポジを保有中。
いわゆる両建て。
つまり、相殺すると、100ロット10ポジ分にスワップ金利が発生している状態。
なので、大雑把に言うと、26円×100ロット=2600円が毎日加算されてゆく。
厳密には毎日ではなく、0の日、1の日、3の日などがあって、そいつを纏めると、一週間に7日分のスワップポイントがつく。
狙いは、そのスワップ金利にあるので、いかにポジションを減らさずに維持してゆくか、これが要諦。
とすれば、円高に反転している現在、そして、トランプが大統領に返り咲いた場合の暴落に備えなければならない。
すなわち、損切りとナンピンで対応する。
そして、間に噛ませてある売りポジで、逆にどれだけ利確するか、ここも傾注点となるだろう。
前回の暴落時にポジった売り2ポジは、含み損と逆スワップを合わせると16万円余りある。
その後の売り10ロット1ポジは4万円余り。
要するに両建てとして掴んだ売り3ポジ分のマイナス要因が20万円余りある訳だ。
なので、下がることも、或る意味有難かったりもする。
ただ、そこで深く利確分を追うか、それとも、含み損を解消出来た段階で『やれやれ』と解消するか、
これは、その後まだまだ下がるのか、それとも反転するのかの予想で違ってくる。
そういう意味では、明日からが対応策に頭を痛める日々となるだろう。
こうして文章化することで、自己の脳内を整理している。
そして、先で読み返すことで、ケーススタディともなる。
なんてな・・・
【PR】初心者も安心のサポート充実【DMM FX】

