新たな週が始まって、チャートが再び動き出した。
ペソ円は今のところ下がり基調のようだ。
おまけに、こんなイベントの結果次第では、暴落の恐れも孕んでいる。
1/22(月):
【日本】日銀・金融政策決定会合(1日目)
【アメリカ】12月景気先行指標総合指数
1/23(火):
【日本】日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
【日本】日銀展望レポート
【日本】植田和男日銀総裁、定例記者会見
【アメリカ】1月リッチモンド連銀製造業指数
ま、それも見越して、数か所に売りポジを仕掛けている。
所謂両建てだが、上げ基調に合わせて、買いポジ9:売りポジ3として仕込んでいる。
要するに、差し引き6ポジ分のスワップ金利は積み重なっている。
なので、下げようが上げようが、より長く保持することが肝要と考えている。
ただ、問題は、新興国のレートは恐ろしく暴落する時がある、ということ。
少ない資金でロスカットの憂き目を見ない為には、見切りラインで撤退する必要がある。
それが、私の資金状況では8円を切ったらアウト。
なので、決して安泰ではない。
でも、ノーポジで過ごす退屈さを思えば、今はそれなりにオモロイ・・・

