ペソ円
昨年の10.22.だったか?
政府の為替介入が入った。
事前にその匂いは感じていたので、ドル円は利確して手仕舞いしてた。
だけど、始めて間もない初心者の私は、ペソ円はそう影響ないだろうと、そのままにしていた。
それが大間違い。
同じように暴落した。
ペソ円は、スワップ狙いで、それなりに抱えていて、少々の値動きは飲み込むつもりだった。
為替差益よりもスワップの方に思いのスタンスがあったのだ。
が、暴落は別。
あれよあれよという間に含み損が積み重なってゆく。
結果、結構な火傷をして、以来、為替からは距離を取っていた。
ただ、やめるつもりはなかったので、またぞろチャートを眺める日々。
相場にたらればはないが、あのまま保持してれば、今はかなりの含み益とスワップが溜まっていた。
(手放したときは7.58円で、現在は8.5円台)
でも、新興国の暴落は、ドル円の比ではない。
それこそ、取り返しのつかないことになることもある。
なので、涙を飲んで、それなりの損切りをしたのである。
そうした経験を少しずつ積み重ねていこうと。
ただ、ロットは小さく。
1年ぶりに再開した昨今、ドル円は昨年ほど分かりやすくない。
なので、週の終わりに手仕舞いして、今はノーポジ。
だが、ペソ円は、少しだけ持って週を跨ごうとしている。
(ショート1:ロング3の両建てにしてて、ケーススタディを実験している)
事程左様に、ベンキョーすることは山ほどあって、中々に面白い。
ポイントは、熱くならないこと。
飽くまでも、趣味として・・・
