宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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破れ星、燃えた




 この人の作品はほとんど観ているので、その背景や経緯、人間模様が垣間見えて、興味深く、そして愉しく読んだ。
 
 著者自身が88歳と言う高齢。
従って、付き合いのあった人たちはどんどん彼岸へ旅立つ。
生前の輝きが強烈だった人の末路がその延長線上かというと、必ずしもそうでもなかったりもする。
というか、その対比が酷な最期もある。
人は必ず死ぬ。


 改めて、残された日々の生き方を考えさせられた・・・