2023-09-18 破れ星、燃えた 本のこと この人の作品はほとんど観ているので、その背景や経緯、人間模様が垣間見えて、興味深く、そして愉しく読んだ。 著者自身が88歳と言う高齢。 従って、付き合いのあった人たちはどんどん彼岸へ旅立つ。 生前の輝きが強烈だった人の末路がその延長線上かというと、必ずしもそうでもなかったりもする。 というか、その対比が酷な最期もある。 人は必ず死ぬ。 改めて、残された日々の生き方を考えさせられた・・・ 破れ星、燃えた倉本 聰幻冬舎