宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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もしや・・・痛風ってか?

 拙ブログの語り口。
商売気が強い時は【ですます体】。
でも、性根は【である体】。
『ワレ、一体どっちやねん』
ハイ、どっちゃもワテでおます。

 敢えて線引きするなら、個人的な事を吐露したい場合は後者でっしゃろな。
な訳で、けふもボソボソと。


 先週の土曜の朝だったか?
目覚めた時、右足の甲の部分に違和感があった。
それから徐々に足が痛くなってきた。
最初は『どっかにぶつけたか?』程度だった。
それが、時間を追うごとに明確で鋭角的な痛みに転じる。
三日目には、赤く腫れて、歩行に支障が出てくる始末。





 思えば、少し前からその兆候はあった。
というのは、寝ている最中に足先に電流が流れるような痺れを感じる事が時々あって、『もしかして痛風?』と疑ってみたりしてたのである。
でも本音は、『まさか』という感じ。
だって、食は綺麗な方だし、太ってもいない。

 ただ、思い当たる事が二つ。
一つ、酒の飲み過ぎ?
極端に言えば、この40年余り、呑まない日はほぼ無きに等しい。
それも、最低3種類(ビール、日本酒、ウイスキー)からそれ以上。
日本酒の追い水がビールで、ウイスキーのそれがハイボールだったりする。

二つ、運動不足。
この数か月、朝の散歩をサボってきた。


 
 ネットで調べてみると、症状がジグソーパズルのピースを埋め込むように当てはまる。
そうだ、やっぱり痛風だ。

正直言うと、健康体には自信を持っていた。
虫歯を別にすると、あと二日で67歳になるこの体、これまで手術も入院もした事がない。
そして、暴飲は置いといて、暴食は戒めてきた。
なので、まさか痛風に罹るなんて、夢にも考えたことがなかった。


 しかし、現実は受け止めなければならない。
発症して三日目がピークだった。
右足が痛くて踏ん張れない。
そうなってみて初めて、普通に歩けることの素晴らしさを思う。

昨日は四日目で、定休日。
少しずつ、腫れや痛みが引きつつあることを実感。
するともう病院へは行きたくなくなった。


 そしてけふが五日目。
まだ少し不安定だが、ゆっくり歩くことが出来るようになったし、不意にどこかにぶつけるような事をしなければ、疼痛も収まってきた。



【手負いの獣は独り洞穴に籠って何も食わず、ただ体が自然治癒するのを待つ】
これは昔読んだ、さいとうたかおの劇画【無用の介】の中の一説。
当時妙に心に響いたものだ。

それを手本に、腹具合が悪くても胃腸薬には頼らず、【ただ何も食わず回復を待つ】なんてことを旨としてきた。
痛みも腫れもそれと同じようなものだと思っている。




 とは言え、十二分に懲りた。
もう二度と再発しないよう、心掛ける。

一つ 酒は週休二日制
一つ 朝の散歩
一つ 食事に留意


 今回調べた中では、珈琲や乳製品やキノコが尿酸値を下げるのに有効らしい。
逆に魚介類は宜しくない。

もしかすると【いりこ】の食い過ぎかも知れん。
たっぷりのいりこを入れた湯豆腐をほぼ毎日食ってきた。
今度からは昆布に戻そう。

 って、そんな単純なハナシぢゃないか・・・