台風の影響で、終日雨天であろうと覚悟したけふの定休日。
結果としては、充分に庭仕事が可能だった空模様。
それでも、気分は完全休養日だったので、サウナに出掛けて、早いうちから『チュー太郎』に籠って、昼下がりの独り酒盛り。
既にしとどに酔っている、と、思う。
そう解釈しなければ、放言をしてしまう危ない性格。
なので、もう、やめとこう。
なのに、なのに、なんでこうしてキーボードを叩いてるんだオレ?
詰まるところ、孤独なのか?
それが嫌なのか?
いや、結構快適に過ごしている。
多分、死ぬまでこのままの状態で、文句はない。
それでも、相手のある状況を擦り合わせてみる。
其の上でこんな風に思っているんじゃないか?
自分の仕打ちを思えば、受け入れられる筈がない。
それなのに、キミは軽々とそれを超えてくる。
それに甘えて、40年余り前の感情に遊んでいいものだろうか。
お互いの20歳前後の時代を共に過ごした。
その記憶が甘やかでない訳がない。
そいつを今、懐かしさのあまりトレースしようとする感情は許されるものなんだろうか。
キミのその寛容さに甘えていいものなのだろうか・・・
