宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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とうふがけごはん





 私は、毎晩湯豆腐で、それが年中でも構わない豆腐好き。
ま、厳密には、夏場は『やっこ』でもいいのだが。


 なのに、鍋の残り汁から転じたカレーソースを、いつまでも火入れだけでやり過ごしてもいられず、一昨日辺りからライスカレーを食っている。
湯豆腐やってからにすればいいじゃん、とか言うなかれ。
齢(よわい)65(来月66)ともなりますれば、そうそう食えないのでありんす。


 ただ、炊き立てのご飯の時は、そいつを堪能したい。
でもって、豆腐も食いたい。
このジレンマを埋めるべく、時に私は、『とうふがけごはん』にする。


 作り方は単純。
ぬくぬくのご飯に豆腐を冷たいままのっけて、いつもの天然かけ醤油を垂らす。

 これが美味い。
炊き立てご飯の香りと甘みに、豆腐の大豆の旨味、それらを醤油がまとめ上げる。


 TKGより、私はこいつの方が好きなのである・・・