宝島のチュー太郎

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2021/12/4 心の花畑を百花繚乱に


 私淑する中村天風翁の言葉を中村天風財団のメルマガより引用連載します。



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■  中村天風 | 一日一話
元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話

2021/12/4 心の花畑を百花繚乱に
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心の中に残留した不必要な観念の整理に
非常にいい効果のある方法があります。

それは平素努めて心の中でおこなう想像を
積極的なものにするようにする。

始終、心の想像の花畑は百花繚乱たるものに
しなきゃいけなんだよ。
それもやはり習慣ですよ。

人間はね、暇なときがあるんだから、
たとえ二分でも三分でも、

そういうときは静かに、
気が散らないように目をつぶりながら、
自分の楽しめるような、喜ぶような画像を
心の銀幕に描くということが必要なんだ。

中村天風



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▼暗いことを考えるな
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(以下、杉山彦一著『いのちを活きる』
 第5章より引用抜粋)

「暗いことを考えるな」と
実在意識がいっても、
潜在意識は考えてしまうのである。

消極連想を打ち消そうとすればする程、
悪い連想をしてしまう、悲しき習性である。

消極なことにこだわり、取り組んでいては
いつまでたっても心は明るくならない。

「暗闇よ、去れ」と、いくら叫んでみても
闇は去るものではない。

闇を去らせる秘訣はただ一つ、
「光」を導入することである。

一万年も続いた洞窟の暗黒も、
只今のマッチ一本の灯で明るくなる。

暗いことを考えない秘訣は、
明るいことを考えることだ。

人間は心理的に、
「同時に、二つの反対概念を持つことは
できない」からである。

明るいことを考えているということは、
暗いことは考えていないことになる。

嬉しいこと、楽しいことを、
見出すつもりになって、
自然や人生を眺めてみると、

結構嬉しいこと、楽しいことが
目につくものである。

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 ワタクシメ、その性格上、やはりアナログ、紙の本に重きを置く傾向にあるのですが、この本については、久しぶりにkindleを選びました。
そのココロは
携帯性の高さです。
一日一話、天風先生の薫陶を受けたいと考えています。
 そして、もう、今後暫くはナイルでポチりません