昨晩のこと、【チュー太郎】での最後のお客様を送り出した後、残されたチーズフォンデュ-の具材をワシワシ食った。
捨てるのは罪悪だ。
なので、私はそれらをいつも自分で食う。
夜中にワシワシ、むしゃむしゃ。
『絶対身体に良くないよな』
頭の奥でそんなことをボンヤリ思いながら。
その勢いの余韻が消えぬまま自室に戻り、今度はプリッツをポリぽりパキぱき。
『これは今食わなアカンもんじゃないよな』
またそんなことを考える。
せめて、酒は控えて鉱泉水でも飲もう。
もう、瞼が半分下りてるくせに、映画を観始める。
すると、どこかで蚊の羽音が。
『ん?蚊?まさか、耳鳴りやろな』
さういえば、最近、耳鳴りがしない。
いや、しないんじゃなくて、気にならないだけなのかも知れない。
ま、それはどっちでも良い。
結果オーライ、これでいいのだ。
『冬の蚊っつうのも乙なもんや』
そんな事を考えてる脳の裏側では、ホントは耳鳴りだと思っている。
それ以前に急に発症した口内炎といい、やはり、歳のせいか。
当地で言う【けんびき】なのだろう。
どうも、自律神経失調症気味だ。
しかし、いつもは蝉の声なんだけどな。
今夜に限って蚊の羽音とは・・・
と、ここで終えれば、それなりにエッセー風に仕上がったな、と作文脳が考えてたんですけど、なんと、目の前を本物の蚊が飛んで行きました。
我ながら笑えるオチです。
そこで、こんな感じに作文してみましたとさ・・・
たふぜん、TVを点けたまま寝落ちしました。
なので、この写真は今朝のそれでし・・・

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