宝島のチュー太郎

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2021/9/2 神仏というもの


 私淑する中村天風翁の言葉を中村天風財団のメルマガより引用連載します。



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■  中村天風 | 一日一話
元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話

2021/9/2 神仏というもの
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私は、神仏というものの存在を、
第二義的に人生を考える者には
必要かもしれないが、

自分自身を真理に沿って
正しく生かす者に対しては、

何ら顧みる必要のない存在だという
大きな確信のもとに生きております。

私も先祖は敬いますよ。

けれど、私は科学文化の先端に常に
自分の人生に対する理解を求めている者です。

したがって、
私の目には見えもしない抽象的な、

何だかわけのわからない
神なんてものや仏というものを
あてに生きておりません。

中村天風




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▼天風哲学の「神」「仏」
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(以下、『成功の実現』第6章より引用抜粋)

神や仏というものは
宇宙真理の代名詞なんだから、
これは崇め尊ぶべきものだ。

「我れもし行きずり神に会いなば、何事も祈らじ」

これが天風哲学だ。
何も祈らない。

「生まれたとき、
この命のなかにいろいろと大きな力を
お与えくださってありがとう存じました」と。

後はもらった力で、
自分が自分自身を
守っていけばいいだけなんだ。

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