夕食一食しか摂らないから、基本、食料も一般的な男子の量ほど必要ない。
おまけにこちとら、前期高齢者ときたもんだ。
なのに、合理主義が過ぎて、週一の買い物時につい買い置き(買い溜めではない)する癖がある。
すると、賞味期限を過ぎる食料が出てくる。
具体的には、現在、餃子、キューリ、トマト等がリミット。
今朝は冷蔵庫の奥で、一週間前に求めた、葉の部分が褐変した青梗菜を発見。
なんとも勿体ない。
これ、記憶力がリス並みに衰えたことも一因するが、多分買い置きが過ぎるのだろう。
とは言え、野菜は必要。
となれば、対策としては、買い物の回数を増やして、小まめに調達することか。
うん、無駄が出るようなのは合理主義以前の問題だ。
効率よく、システマティックな買い物と食事を心掛けよう。
時に、食料整理の一環から、各所にある乾麺をまとめてみた。
すると、寄付代わりに買った素麺やうどんに交じって黒ゴマ麺なるものが出てきた。
食ってみた。
なんと、これが大ヒット。
基本的には黒ゴマを練り込んだ素麺。
ゴマの風味があるかどうかは別として、歯ごたえが良くてとても美味い。
素麺と蕎麦のコラボ?の感あり。

これ、買ったもの?貰ったもの?
全く覚えがない。
無くなったら取り寄せようと調べて見た。
手元にあるのは「山一」という会社のもの。
そこは島原にあって、どうやら島原手延そうめんというグループの中で、この黒ゴマ麺は人気の品のようだ。
無くなる前に取り寄せるか、それとも、まだ色々ある素麺やうどんを食ってからにしようか、迷っている。
合理主義に徹するならば、後者。
でも、私の中には、それに勝る前者の気持ちが存在することは、薄々勘づいておる・・・
追記
実は、色々調べた結果、メーカーは違うが、この
一食2束として80食分、価格も9000円近い。
でも、ポチるんだろうなあ、多分・・・

