宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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存在の詩

  



 精神世界ではその名を知られるOSHOの復刻版が出ているのを知った。
やはり、いい値段。
ただ、これは図書館にリクエストしてサラっと読むタイプの本ではない。
やはり、座右に置いて、何度も読み返すべき存在。
 また、この手の本は、古くなっても値が下がらない。
どころか、上がるものさえある。
なので、ここは素直にポチっと。


 これがその原典、1977年に出版されたということなので、その頃の私には微塵も興味の無かった存在(世界・価値観)。
当時は大学3年生で、まだ自然科学的発想しか持ちえない、死生観の確立してない頃だ。
 これ、どうやら現在でも入手出来るようだが、さてどうしよう。


 チベットタントラ仏教不滅の名篇『マハムドラーの詩』を題材に、現代インドの巨星OSHOが宇宙との全面的なオーガズムを奔放自在に謳いあげた究極の詩。
川とともに漂い、川とともにくつろぎ、やがてあなたは光たゆたう存在の大洋へと還る……。







 そしてこれが、最近出版された復刻版。
レビューによれば、横書きから縦書きになって読み易くなったとか。
そして、若干安い。

 やっぱ、これかな・・・


出版社からのコメント
現代社会のように大きな時代の転換期においては、人類にとって本当に価値のある普遍的な本質とは何かが問われます。
本書では秘教として時代を超えて語り継がれきた人類の叡智が解き明かされています。
今の時代において必読書となる一冊といえるでしょう。
内容(「BOOK」データベースより)
待望の決定版!現代インドの覚者OSHOが最後の、そして究極の体験を語る。こころを揺さぶる幻の講話録、復刊。
著者について
1931年12月11日、インドに生まれる。1953年3月21日、21歳にして究極の覚醒を得る。
ジャバルプール大学で9年間哲学教授を務めた後、大学を去り、インド各地で講演を行う。
仏典、聖典、禅録、タオ、ヨーガ、スーフィズム、タントラなどの経典を題材としながら、
人間の意識の覚醒と瞑想の必要性や新しい人類のヴィジョンを説く。古今東西のあらゆる
領域にわたって語るOSHOの講和は650冊以上出版され、三十カ国語に翻訳されている。

1977年に出版された本書は多くの人たちの生き方を変え、書店に「精神世界」のジャンルを確立するほどのブームを引き起こした。
1987年以来絶版となっていた幻の講和録が復刊。
これまで一般にはとうてい手の届かなかったチベット密教の奥義『マハムドラーの詩』を題材に、現代インドの覚者OSHOがその究極の体験を解き明かす。

「社会への適応過程で刷り込まれた『自分でないものなろうとする』根深い衝動から自由になり<いま・ここ>にくつろぐことーー時代と文化を問わず、達成幻想に囚われたすべての探求者をうちのめすこの劇薬が、これほど美しい言葉のダンスに乗せて、これほど多くの人に届けられるのは初めてかもしれない。星川淳