宝島のチュー太郎

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2021/6/13 朗らかな活きがい


 私淑する中村天風翁の言葉を中村天風財団のメルマガより引用連載します。



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■  中村天風 | 一日一話
元気と勇気が湧いてくる、哲人の教え366話

2021/6/13 朗らかな活きがい
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実際、たのしい、面白い、うれしい、
という観念が心の中に生じた時ほど、
朗らかな活きがいを人生に感じることはない。

そして、それがどんなに健康にも運命にも
直接間接顕著な効果を与えるかわからない。

ということに想到する時、
よりいっそうの貴い価値を感じる。

しかり、おそらくどんな名医名薬といえども、
この観念以上の効果は絶対にないと、
私は私の長年の経験で断言する。

多くいうまでもなく、人生は畢竟(ひっきょう)
「心」である、「観念」である。

中村天風

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▼悲哀と歓喜を分けるものは「心」
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(以下、中村天風講演録より引用抜粋)

悲哀と歓喜の分かれ道はただ、
心の向け方ひとつでもって決まる。

人生をもっと大きく、
調和的に考える考え方へ振り向ける。
狭く弱々しい方面を考えないようにする。

不幸でも、
「自分は、なんてまあ、幸せだろう」と、
こう思うことが一番いいんだ。

そういう気分の持ち方が、
喜びと悲しみから
立派に区別することのできる人で、
つまり悲しみの中から喜びを見出す人。


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