
朝、自室を出ると、ハッキリ前日と気温が違うのが判る。
春が来た。
こうした四季の移ろいに、人生を思う。
「結局薬局、今ここを愉しむ為に生まれてきて、あ~でもないこ~でもないと生きてるんだなあ」と。
ならば、はぐれ雲の如くフワリフワリと漂ってればいいじゃないか。
他人様と比べてどうのこうの、関係ありゃせん。
そも、自我なんてもんは大いなる勘違い。
色即是空
空即是色
「オレは宇宙 宇宙はオレ」
時々こうして達観の境地に至ったかと思えば、またぞろ日々の些事に心奪われる我が日々。
なかなか悟らせてはくれないものよのぉ・・・

