宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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大晦日未明厳冬の満月



 昨晩、業務を終えて自室に戻る時、快晴の中空に大きくて明るい満月(多分)が。
凍て空に放たれた月光の、なんと怜悧で典雅なこと。
思わず合掌。
「ありがとうございます。今年も何とか歳を越せそうです」

 明けて今朝、まだ夜の明けきらぬ時間の牛乳配達。
昨晩の満月はまだ北の空の高い位置に輝いている。
その軌道が若干地平線に近づいた分、大きい、そしてその分明るさも輪郭も増している。

 牛乳配達の間中、視界に満月が入れば、カブのスピードを緩めて眺める。
時折雲に隠れる際、その明るさ故、雲が透けて風雅な景色に。
今冬最高の寒波の中、久しぶりに軍手の中の指先は感覚が麻痺している。


 「月を愛でる心根をもつお前に大晦日のプレゼントや」
サムシンググレイトがそう呟いた。

 「よし、ダラダラと正月三が日を過ごすことだけはやめよう」
と決めた。


 実は、勉強したいある分野の本が目白押しのキンドルアンリミテッドに久しぶりに登録して、濫読しようと考えている。
なんなら、今日から?
いやいや、やっぱ、それはキリのいい元旦から。


 そんなこんなで後半日。
のんびりやるさ大晦日・・・