フランク永井ではない。
あれは、霧子。
こちらは切子。
折角なので、BGMにどうぞ
霧子のタンゴ フランク永井氏
過日初めてメルカリで買い物をした。
突然反応しなくなったアクオスのリモコンを求めたのだ。
すると、初商いということで、500ポイント進呈された。
それが先日、電子便りが届いて、「ユー後3日でポイント消えるよ、はよ使わんと」とノタマウ。
折角の権利だ、行使しなければ勿体ない。
さりとて、ハテ、今特に欲しいものなんて無いし・・・
と考えていて、ふと思いついたのが切子グラスだ。
一体私は酒器の類(たぐい)が大好きだ。
特にここ数年、江戸切子に魅せられてきた。
が、手が出せない。
だって、一脚小一万円もする高価な代物はビンボー人には高値の花でござる。
なので、江戸切子は無理にしても、何か適当な切子グラスはないものかと物色して行き当たったのがこいつ。
二脚で1180円(送料込み)。
そこから500円引けるから、なんと一脚340円とな。
これなら、仮にハズレに当たっても文句はない。
で、実際に届いたものを使ってみれば、これが大当たり。
見た目、質感、サイズ等、どれも理想的。
主には冷酒(キリっと冷えた純米吟醸酒なんぞ)がいいんだろうが、なんの、燗酒も十二分。




ヘビロテ決定の夜ではあった・・・
