先日取り寄せた黄色い小鍋が使い易くて気に入った。
デザインや色もさることながら、鍋の内肌がテフロン加工なのが、洗い易そうでグー。
そうなのです、ワタクシメ、これまで一度もテフロン仕上げの鍋を使ったことがなかったのです。
アルマイト、ステンレス、アルミニウムの古い鍋ばかり。
人間、一度いい思いをすると、憑りつかれるようですな。
も少しおっきめのカレー用のそれが欲しくなったのです。
で、探して見つけ出したのがこれ。
この仕様で2000円を切るとは。
ゴーカク
ポチってから二日後に届いたそれは、やはり想像通り。
ただ一点、蓋がちゃんと収まらない。
ガラス蓋のフレームがステンレスで仕上げてあるんですが、どうやらそいつが微妙に変形したらしく、強めに押し込まなければ、所定の位置にならないんです。
「そのまま無理目な使い方をしようか」とも思ったのですが、やはり不便だ。
そこで返品依頼することに。
気分はとても面倒臭くてブルーです。
ナイルの注文履歴ページから当該注文詳細を開き、返品交換のボタンを押す。
「返品先をプリントアウトする」の他に「プリント出来ない場合」というのがありました。
だよね~、プリンターを持ってない、もしくは故障中という人だっているでしょ。
そっちを経験してみよ。
指示に従っていくつかクリック。
結論から言いますと、届いた商品に貼り付けてあるナイル独自の注文バーコードシールさえあれば、他の作業はオミットされます。
すると、その翌日に代替品が届きました。
こちらは、返品確認後の対応だと思い込んでいましたので、それがまだ発送されてない段階で届いたのに吃驚。
今度は、ちゃんと蓋が出来る完全な品です。

その数時間後、ゆうパックの担当者が、返品を回収に。
返品先の所在地は勿論、返品主の住所氏名も書き込まれてあります。

これなら、プリンターが無い人の方が楽じゃあ~りませんか。
何はともあれ、返品の仕組みについても進化しておりますなあ、ナイルさん。
敵わんよなぁ・・・

