宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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のんびりと・・・


 今年最後の牛乳配達も、月末の振込も終えて、業務としてはほぼ完了。
後は、締め飾りを作りながら店番をするだけ。

厳密には、「酒の宝島」を閉店した後の買い出しやら、元旦登山で目論む、垣生山山頂で燗酒と凧あげをチェアリングでやってみるのに必要な背負子作りと、「チュー太郎」の年越し営業があるんだけど、まあ、「酒の宝島」的にはのんびりしたもの。

 年々厳しくなる商売環境。
しかし、そんなことは10年余り前から承知の助。
ま、生きて働いてりゃ何とかなるさと開き直って、来る年は、今構想中の新たな仕組みにトライしてみようかと。



 そんなこんなで、これから18時迄の6時間余りは、店番をしながら読書でもしようかと。
この本、著者の奥田英朗さんの新境地と言える内容。
じっくりと読んでいる。


 BGMは第九、そして、夕刻になれば、志ん朝の「芝浜」を聴こうと思っている。

 それでは皆様、良いお年を。
来る年も「酒の宝島」、「WoodyBarチュー太郎」、「トレジャーアイランド」、「コロボックルの宅配便」を御贔屓賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。




罪の轍
奥田 英朗
新潮社