宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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キンドル アンリミテッド

 つぶれかけの酒屋が、曲がりなりにも食っていくには、大手と同じ土俵に上がったのでは到底太刀打ちできない。
ランチェスター説くところの、一点突破、一極集中、絞り込みが肝要、というところに帰結する。

ならば、「酒の宝島」は、シルバー層に宅配する古いタイプの酒屋に徹するべきだと思ってきた。
そのツールは、基本的にはチラシ。
それも、「売らんかな」満載の普通のそれではなく、紙面の半分以上は「お手紙」もしくは「日記」のようなチラシにする。
そして、受注ツールは電話。
飽くまでアナログに徹する。
そう考えてきたのだが・・・

 片やヤフーストアというデジタルな仕組み。
これは、せいぜい50代以下のものだと決めつけていた。
だけど最近、70歳前後のお客さんもかなりいるんだという事実に気づいた。
それも、ちゃんと問い合わせメールなんかも届く。
先日なんぞは、東京は赤坂在住の80代の女性とやりとりした。



 となれば、そちらの可能性も追いかけてみるべきではないか!?
すなわち、チラシというアナログにホームページというデジタルを合体させてみてはどうか!?
全国版はヤフーストアで賄える。
目指すは、ごく近隣版ホームページ。
配達エリアは当面、新居浜の川東に絞り込み、代金は配達時に現金でいただく。
注文金額6000円をボーダーラインとし、それ以上なら無料、未満なら500円の配達料をいただく。
HPにショッピングカートを組込み(ていうか、それもセットなんだけど)、そこから注文していただく。
支払手段は代引きのみ。
要望があれば、paypayくらいは対応してもいいか。
クレジットにすると、手数料として3%余り取られる。
どうせ、この手で配達するのだから、現金でいただければ、それは要らない。
第一、クレジットの引き落とし端末まで提げていく気にはならない。
その点、paypayならQRコードをプリントした台紙で対応できる。
それに、引き落とし口座をジャパンネット銀行に設定してるので、当面、手数料は必要ない。


 要するに、チラシの下の方に「酒の宝島ジモティサイト」の案内をのっけて、そこからの可能性も模索するということだ。
HPなら、瞬時に企画をぶつけられるし、常に「自慢の品」を見てもらえる。

 そんな思惑から、jimdoという簡単HP作成サイトと契約したのが昨年の暮れ。
最近ようやく、ちゃんと稼働させようと、本気で動き出した。
ネット上には、公式、私的なものを含めて、いくつものマニュアル・サイトがある。

今日も暫く眺めていたが、どうも解りづらい。
そこで、本を一冊求めることにしてナイルを物色する。


 で、これが良さそうということに・・・



10日で作るかっこいいホームページ Jimdoデザインブック 改訂新版
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ
エムディエヌコーポレーション(MdN)




 見れば、アナログ本とキンドルの選択肢があって、更にキンドル・アンリミテッドの対象になっている。
アナログ本は2376円。キンドル・アンリミテッドなら月額980円。
てことは・・・2か月以内にマスターすれば、若干お得ということになる。
ましてや、こういうタイプの本は、用事が済めば、場所をとるだけだ。
じゃあ、キンドル・アンリミテッドで!と決める。


 記憶が正しければ、「30日間無料体験」は、過日既に利用した筈。
でも、何故かそのバナーが表示されている。
試しにクリックしてみると、すんなりと無料体験に進んだ。
調べてみると、どうやら、ある一定期間が経過すると、その権利が復活する仕組みのようだ、ラッキー!



 さて、問題は、このやる気の持続だ。
どうなりますやら・・・