ネットストアで受注したお届け先住所に、時々?マークが灯ることがある。
けふもけふとて、まるぺけ郡の次に町がくるものがあった。町の次にも二文字。
そして、それらはスペースを空けられることなく、連続した文字で表示されている。
私的には、「郡」は区切りだと解釈する。
なので、その続きを改行してみたものの、「ん?まるぺけ郡町の可能性は?」と思い始めた。
名前を誤記するのは問題外だが、住所だってそれに準ずるくらい個人にとっては思い入れのある字面であるだろう。
それを、類推だけで自分勝手に決めつけるのは、やっぱあってはならぬこと。
そこで最近よく利用するのがゴーグルマップだ。
そこの検索窓に打ち込めば、その地域に案内してくれる。
すると、郡で切れて町へと続くのか、それともまるぺけ郡町なのかは一目瞭然。
便利なツールだ。
ただこれ、便利すぎて、時々脱線することがある。
注文は、それこそ北海道から沖縄まで、様々な地域からいただく。
すると、「どんなところなんだろう?」という素朴な疑問を抱くことがある。
先日は北海道の利尻島の方から注文をいただいた。
そこへは、過去に一度だけ訪れたことがある。
大学3年生の夏、一人でヒッチハイクをして北海道を回った中のひとつ。
もう40年余り前のこと。
今はどうなってるんだろう?
そこで登場するのが、ストリートビューだ。
大学時代に暮らした三つのアパート。
新宿ゴールデン街の袂や赤坂TBS前のバイト先。
一度だけ訪れたことのある、当時のガールフレンドの実家がある岩手のとある小さな町。
東京のそれらは大きく様変わりして、辛うじてランドマークを見つけては、元の場所を類推する程度。
岩手のそれは、今でも勿論ある。
ただ、訪れたのは、40年前の真冬。
随分と印象が違う・・・
あれ?
また懐古趣味が頭をもたげる。
私の悪い癖だ。
要するに、便利だね、ゴーグルマップってことを書きたかっただけのこと。
ヤホーと同じ捉え方をしてくれるだろうか?
以前、マジで間違えてた奴がいたからなぁ。
その可能性もあるよなぁ。
しかし、こんないい訳めいたことを書くくらいなら、最初からやめとけばいいのに。
いつまでたっても、クレヨンしんちゃんにはなれないんだなぁ、オレ・・・
