このブログの昨日の人気記事第10位に赤坂一ツ木通りが上がっている。
アクセスしてみると、9年前に投稿したものだ。
そこには、当時から遡って30年ほど前の東京の思い出の地をストリートビューで探索する様子が書いてある。
店は入れ替わり、器だけは残っている赤坂のビル。
そして、新宿ゴールデン街入り口脇のビル。
どちらもアルバイトで1年ほどずつ通った場所だ。
しかし、住んでた三か所のアパートはもう何処も残ってない。
辛うじて、当時の面影を残す幡ヶ谷の生蕎麦店と東高円寺の中華料理店。
それも、現在では、どちらも別の建物が建っている。
40年という年月は、人も建物も入れ替える。
今残っているビルだって、いずれは別の何かに変わるだろう。
諸行無常。
しかし、凄いなグーグル。
ストリートビューを定期的に刷新してるということになる。
その周期はどのくらいなんだろう?
そのうち、タイムスリップ出来るようになるんじゃないか?
だって、そうしたデータを蓄積していけば可能な理屈だ。
まあ、それを実際に愉しむのは、次の世代だけど・・・
