そんなプロフィールと以前読んだ作品に惹かれて、そんな男が古典をどう紐解くのかという興味だけで読んだ。
結論は一つ。
やっぱり、小説家になるような人の読書歴は豊富だし、その分析の仕方は凄い。
こうした目で読むんだ。
とても参考になった。
それと、「書く」という作業がとても好きな人なんだなと。
そういう意味では、天職を得た人。
そんな風に思う。
また、基本、ウィットに富んだ人だということも判る。
要するに、作家自体が興味深い作品のようだ。
時に、やっぱ、ちゃんと漱石三部作(読みかじりのつまみ食い)も読まなくちゃ・・・
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追記
私と同じ感情を抱いたイトイくんがショーゴくんとこんな対談をしてる。
我が意を得たりの感覚・・・

