宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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これで迷いなし、味たまごの黄金律(dancyu編)

 一口に味たまごといっても、その指南術は百通り。
卵は水から入れるか?
冷蔵庫から出した卵は常温に戻すか?
茹で時間は?
味付けの濃さは?
等々・・・


 そいつを払拭すべく「dancyu編集者が頑張った」という記事を見た。
要するに、今月号の特集が卵だったというだけのハナシなんだけど。

でも、以前から疑問が山テンコの身にしてみれば、「待ってました」の記事。
で、その指南通りに作ってみた結果、こいつを免許皆伝と認定することにした。




では、その要点を箇条書きにして残しておこう。

1.沸騰した湯に冷蔵庫から取り出した卵をザルに入れて7分30秒茹でる。
2.流水に放って冷やす。
3.スプーンの背などで殻に全体的にひびを入れる。
4.水の中で殻を剥く。
5.嘗めてみて、ちょうど美味しいと思える濃さのめんつゆに漬け込む。
6.24時間冷蔵して完成


こんな感じでございます。
参考までに・・・


Dマガジンだと、こうしたレシピを残すのに便利。


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dancyu(ダンチュウ) 2017年4月号「たまごと料理。」
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プレジデント社