そこでふと、「じゃあ、精米せんでええんやないかい」と思った。
実は、南予の友人が送ってくれた玄米がある。
そいつをたまにコイン精米機で精米して食っている。
ただ、油断して、10年近く前の玄米だ。
玄米を炊くのは、普通に炊飯器でいいのか?
多分違うよな。
圧力鍋とか、ややこしい手間が必要ならめげようと考えながら調べてみる。
すると、びっくり炊きという方法を発見。
これなら手軽だ。
やってみた。


結構うまいこといった。
流石に白米のモッチリ感はない。
けど、思いようによってはピラフみたいで結構いける。
いただきもののおかず味噌と合わせてみた。
(正確には、食べる昆布だし醤油)


いける!

お供は、酵母をそのまま閉じ込めたベルギービール・ヒューガルデンホワイト。
こいつも発酵食品。
これはしばらく発酵道だな。
あ、玄米は、一昨年産のそれが30kgまるまるある。
城川の友人が作った美味い米だ。
ありがたい、ありがたい・・・
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