宝島のチュー太郎

20年続けたgooブログから引っ越してきました

    冬でも生のまま舐める、店主はそれが好き

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コンビニ人間

 ちょっと前の芥川本。
現在、新居浜の市立図書館でそいつを借りようとすると、なんと62番目だ。




 しかし、それが掲載された月刊誌「文藝春秋」ならフリーパス。
雑誌も貸してもらえるというのはありがたい。
これからもせいぜい利用させてもらおう。






 さて、本題。

正直、訴えたいことが理解出来なかった。
私は、作中に登場するその他大勢の「働かざる者食うべからず」という基本的な価値観の上で生きている。

そして、人の真似をしないと自己表現できないようなタイプでもない。
なので、クエスチョンマークが10個くら浮かぶ内容。

「そいういう人もいるんだな」
程度の読後感しかない。


 これではあまりに情けないので、最後に、ピンときた一文を写して締めくくる。



 コンビニと一緒で、私たちは入れ替わっているだけで、ずっと同じ光景を続けているのかもしれない。




 これ、宇宙の表現?

 それは、穿(うが)ち過ぎ???



コンビニ人間
クリエーター情報なし
文藝春秋