現在、新居浜の市立図書館でそいつを借りようとすると、なんと62番目だ。

しかし、それが掲載された月刊誌「文藝春秋」ならフリーパス。
雑誌も貸してもらえるというのはありがたい。
これからもせいぜい利用させてもらおう。

さて、本題。
正直、訴えたいことが理解出来なかった。
私は、作中に登場するその他大勢の「働かざる者食うべからず」という基本的な価値観の上で生きている。
そして、人の真似をしないと自己表現できないようなタイプでもない。
なので、クエスチョンマークが10個くら浮かぶ内容。
「そいういう人もいるんだな」
程度の読後感しかない。
これではあまりに情けないので、最後に、ピンときた一文を写して締めくくる。
コンビニと一緒で、私たちは入れ替わっているだけで、ずっと同じ光景を続けているのかもしれない。
これ、宇宙の表現?
それは、穿(うが)ち過ぎ???
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