因みに、ここgooブログでは、恐らくHTML入力でもしなければ無理なんだろうと思う。
ただ、写真にくっつくように文字が配列されるので、どうもみっともない。
ならば、写真の方で余白を設けてやればよい。
と、簡単に言うが、存外そいつが大変。
「白い背景に、それより小さめの写真を貼り付けてやれば、その差が余白になるだとう」ということは想像がつく。
しかし、それが問題。
どうやればいいの?
もしかすると、レイヤー機能というやつを使えばそれが出来るのかも。
私は、長い間花子のフォトレタッチを使ってきたが、そのレイヤー機能の何たるかを理解せずに過ごしてきた。
「いよいよ、覚悟を決めて学ぶ時が来たか」
まずは、写真のトリミング。
元画像がこれ。

そいつを、ギリギリまでトリミングする。
そして、その際にサイズを見ておいて、それにどのくらいの余白を持たせるかを決めて、レイヤーの背景を設定する。
でもって、そこに、上のトリミングした画像を貼り付ける。


ここでは、真横に文字が配列されないから、分かりづらいね。
ようく見れば、右のレイヤ処理した画像の方が若干小さい。
何故なら、ここの画像フォルダのアップロード設定を同じサイズに指定してあるから。
余白を持たせた画像とそうでない画像が同じサイズでアップされるのだから、小さくなるという理屈。
で、そうした画像を貼り付けると、こんな感じで画像から少しのマージンを持って文字が貼り付けられる。
ようやく、フォトレタッチの肝心な機能をほんの少し理解した、というおハナシでした・・・
