何故なら、そのほとんどを自分で飲む羽目になるからだ。
(美味しさの目安は、封を開けてから3~4日程度)
例外的に、人数の多い予約が入ってる場合、例えば月に一度あるチューパル月例会なんぞではそいつを開ける。

内幕を暴露すれば、それにだって制限がある。
樽の内容量が飲み手の数にそぐわなければ、やっぱり無駄が出るからだ。
なので、ざっと人数×1Lを目安としている。
それは、飲み手ということではなく、ビールを飲まない人も含めた参加人数。
で、ここからがその内幕ってことなんだけど、キリンなら7Lで、アサヒなら10Lが最小容量樽という違いがある。
従って、参加人数が7人以下なら、キリン一番搾りで、それを越えるとアサヒスーパードライとなる。
因みに、サーバーは一台。
なので、都度ヘッドを付け替えて対応する。
ただ、例えばチューパルの場合、ビールを全く飲まないメンバーが数名いて、当然のこと、その割合で消費量は変わる。
そんな訳で、今月のチューパルではスーパードライ10Lを開けたが、結構残った。
まあ、足りないよりはいい。
というか、その残存分が私の愉しみでもある。
普段、瓶入りのスーパードライを美味いと思うことはそうそうなく、個人的にはキリンかサッポロが好みな私でも、生ビールとなればハナシは違ってくる。
麦の香り、なめらかさ、旨味のふくらみ、そして、そのクリアさ。
全てがグー。
黄金に輝く魔法の水。
そんな気持ちにさえなる。
何が言いたいかって?
ハイ、やっぱり生ビールは美味い!
ということと、
サーバーの管理が行き届いているという自画自賛でした。
でも、そいつも昨日で終わってしまって、残念!
というハナシでもあるのです・・・
