年の初めに因んで、昨年から始めた書き初めを、今年も同じメンバーで行った。
私は「突入六周目」と書いた。
そのココロ?
今年は満61歳になる。
還暦は、干支が5周した時に迎える節目。
ならば、今年は6周目に入る年。
まあ、そういうふざけた意味合い。

ここで、その漢字を見た若い二人に、「突入の突の字の下は点が要らない」と指摘される。
「え、そうなん?」
ハズ(恥ずかしいの略のつもり)。
と、その時は思ったのだが、よくよく思い出してみるに・・・
確か、私が小学生の頃は「犬」が正解だったはず。
だって、「突然、穴から犬が飛び出す」と覚えた記憶がある。
気になったので調べてみれば、やはりそうだったようだ。
多分、後に決まり事が変わったのだろう。
要するにジェネレーションギャップの一例という訳だ。
こうした例は、枚挙にいとまがない。
とはいえ、そこで「言い張る」のも大人げない。
なので「そうかい?」と応えておくのが無難。
もう一つには、完全な間違い、覚え違いという可能性も大いにある。
昨今、そういう例も増えてきた。
なのでやはり、「そうかい?」との受け応えがよろしかろう・・・
